永代供養
お供養の様式
萩の寺境内永代納骨供養墓『吉祥林永代塔』での永代供養とは…
- お子様がなく、お墓を守ってくださる後継者のいない方
- お子様に、お墓参りや回忌供養の面倒をかけたくない方
- 転勤等で、故郷のお墓との縁がなくなり、新たにやすらぐ場をお探しの方
- 単身の方で、没後の御自身のお供養でお悩みの方
- お費用の面で、一軒のお墓を維持することが難しいと思われる方 など
このような方々の安心のために作られた、新しくも正しさと伝統を守りつつ永代に続けられるお供養が萩の寺の永代供養です。
一般に永代供養とは、現代の世風を反映して本当に様々な形式・様式をとるようになってきております。多くの場合、ご遺骨とお位牌を別々に祀る伝統的な供養方法とは異なり、お位牌とご遺骨が同じ建物の中でお祀りされることが通例となってしまっています。
萩の寺の永代供養は伝統を重んじていますので、古来からのご先祖供養と同じように、「お墓」は「お墓」、「お位牌」は「お位牌」というように別々の場所でお祀りいたします。つまりご遺骨はお墓である吉祥林永代塔に納め、お位牌は位牌堂である東照閣仏舎利殿(旧大阪東照宮本地堂)でお祀りすると言うことです。その結果、一軒のお墓をお建てになったときと同じように、外ではお墓である永代塔に手を合わせ、お位牌にはお堂の中、畳の上で手を合わせることができます。これは萩の寺永代供養の大きな特徴と言えるでしょう。
萩の寺は平成12年に釈迦白仏塔〈吉祥林永代塔〉を建立し、有り難くも当時100才を迎えられた大本山永平寺貫首宮崎奕保大禅師猊下によって入仏落慶していただきました。以来、当山は奈良時代から続く古い名刹としての伝統を大切にしながら、新しい形のお供養である「永代供養」を心を込めて営ませていただいております。
古来ながらの丁寧なお供養の様式で、大切な方のお供養を永代にを続けてまいります。そして、お施主様の心からの安寧をお約束いたします。
東照閣仏舎利殿(内部・仏舎利を納めた孔雀宝座)
霊名簿に故人様のお名前を記帳し金位牌を建て、仏舎利殿にてお供養のお勤めをいたします。お釈迦様のご真骨と共に手厚くお祀りいたします。
