豊中で永代供養や納骨なら「仏日山吉祥林 東光院 萩の寺」

萩の寺について

お知らせ

豊中まちなかクラシック2025 日本センチュリー交響楽団とともに

日本センチュリー交響楽団が特別に編成する多彩なアンサンブル。
寺院、教会等を会場にまちなかで楽しむクラシックコンサート。
豊中市と同楽団が織り成す「音楽あふれるまち」をお楽しみください。

3つのヴァイオリンが奏でる美しいメロディの世界

今年3月に新しく入団した同年代3人によるヴァイオリンだけのコンサートです。クラシックからジブリまで幅広くお届けします!3人の個性溢れる豊かな音色をぜひ会場でお楽しみください。(ヴァイオリン一同)

日時
2025年 11月 3日(月・祝) 14:00開演
会場
東光院 萩の寺
演奏
江刺 由梨(ヴァイオリン)
岡部 沙也香(ヴァイオリン)
古関 奏絵(ヴァイオリン)
曲目
ヘルマン:3つのヴァイオリンのためのカプリッチョ 第1番
モンティ:チャルダッシュ 他
豊中まちなかクラシック2025「3つのヴァイオリンが奏でる美しいメロディの世界」 詳細

大阪府佛教青年会結成50周年記念大会・シェラトン都ホテル大阪

大阪府佛教青年会は結成50周年を迎えました。
記念して10月30日にユーチューバー僧侶・小池陽人氏による特別講演会と能登復興支援物産展を開催いたします。どなたでもご参加できますので是非お越しください。

大阪府佛教青年会結成50周年記念大会・シェラトン都ホテル大阪(復興支援物産展・午後2時~5時/特別講演会・午後3時~4時半) 詳細 大阪府佛教青年会結成50周年記念大会・シェラトン都ホテル大阪(復興支援物産展・午後2時~5時/特別講演会・午後3時~4時半) 詳細
日時
2025年 10月 30日(木) 午後2時 開場
会場
シェラトン都ホテル大阪 4階 浪速の間(西)
主催
大阪府佛教青年会
後援
大阪府佛教会

大阪府佛教会創立60周年記念事業
第47回 全日本仏教徒会議 大阪大会

大阪府佛教会は創立60周年を記念し、公益財団法人全日本仏教会とともに、第47回全日本仏教徒会議大阪大会を2025年9月5日・6日に開催いたします。タイ王国より世界仏教徒連盟(WFB)パロップ・タイアリー会長を迎え、日本全国のみならず世界の代表者の参加のもと、「無量の『いのち』~すべてのいのちを慈しむ~」をテーマとした大会を実施する運びとなりました。

この度の大会招致の契機ともなった、2025年大阪・関西万博(日本国際博覧会)は、「いのち輝く未来社会のデザイン」をテーマに掲げて開催されており、8つのシグネチャーパビリオンをはじめ、「『いのち』について考え、その概念をアップデートすること」をねらいとする展示・体験施設が数多く見られます。しかし、日本開催の国際博覧会というイベント自身が持つ性質上、宗教的な観点、特に2500年間「いのち」について考え続けてきた仏教の視点にもとづいた深い考察は、十分に成されていないのではないでしょうか。

世界の現実に目を向けると、ウクライナや中東地区での非人道的な戦争、気候変動による地球温暖化、破壊的な災禍など、世界は混迷を極めるとともに、社会の深刻な分断は益々進んでいます。それに伴い、人類がこれまで築き上げてきた社会規範や諸価値は、もはや後戻りできないほど危機的な状況に陥りつつあります。あまりにも多くの「いのち」が軽視され、失われ続ける時代を生きる今の私たちには、かけがえのない「いのち」についての再考が必要不可欠なのです。

そこで私たちは、大会テーマである「無量の『いのち』~すべてのいのちを慈しむ~」について、人間のみならず、地球上すべての生きとし生けるものの「いのち」の在りかたと、その意味の探究を試みます。様々な宗教を代表する方々の豊かな知恵に学び、万博プロデューサーを含む有識者の広範な知見を拝聴することにより、改めてブッダが生涯をかけて伝えたかった「無量の『いのち』」について参究する予定です。

「戦後80年」というこの歴史的な節目に、すべての人が「いのち」の本質を見つめ直す必要性を世界に向けて提言したいと思います。

詳細なご案内
主催
大阪府佛教会
共催
公益財団法人全日本仏教会
後援
公益財団法人仏教伝道協会・大阪市仏教会・大阪府佛教青年会
大阪市仏教会社会福祉委員会・大阪青少年教化協議会・大阪市仏教青年会
開催日時
〈1日目〉 
2025年9月5日(金)13時00分~18時00分
  1. 12:00

    開場・受付開始(5階 鶴の間)

  2. 13:00

    開会式

  3. 13:05

    開会法要

    『第四十七回全日本仏教徒会議大阪大会記念法要並びに世界平和祈願法要(戦後80年、全世界物故者追悼慰霊)』
    導師 大会総裁 全日本仏教会第三十六期会長 浄土門主 伊藤 唯眞 猊下
  4. 13:45

    式典

  5. 14:40

    諸宗教対話フォーラム

    「未来社会における宗教の役割」
    【ファシリテーター】
    釈 徹宗 氏(相愛学園学園長・武蔵野大学総長)
    【登壇者】
    仏   教:
    戸松 義晴 氏(世界仏教徒連盟(WFB)執行役員)
    キリスト教:
    小原 克博 氏(同志社大学学長)
    イスラム教:
    アナス・ムハンマド・メレー 氏(ムスリム世界連盟日本支部代表理事)
    サイード・佐藤 裕一 氏(ムスリム世界連盟日本支部理事)
    アナス・ムハンマド・メレー 氏(ムスリム世界連盟日本支部代表理事)
    サイード・佐藤 裕一 氏(ムスリム世界連盟日本支部理事)
    神   道:
    三宅 善信 氏(国際宗教同志会事務局長)
  6. 16:30(予定)

    諸宗教対話フォーラム終了

  7. 16:30〜18:00

    企画展示(4階白鳥の間)

    『戦後80年 大阪大空襲パネル展』
  8. 16:45〜17:45

    特別講演(4階孔雀の間)

    『紛争や災害の複合危機から考える平和への思い~アフガニスタン、ミャンマーの事例から』
    【講師】
    シャンティ国際ボランティア会事務局長 山本 英里 氏
  9. 18:00

    一日目終了

〈2日目〉 
2025年9月6日(土)9時00分~12時30分
  1. 08:00

    開場・受付開始(5階 鶴の間)

  2. 09:00

    開会

  3. 09:30

    シンポジウム

    「無量の『いのち』~すべてのいのちを慈しむ~」
    大阪・関西万博「いのち輝く未来社会のデザイン」シグネチャーパビリオン紹介
    【コーディネーター】
    釈 徹宗 氏(宗教学者・相愛学園学園長・武蔵野大学総長)
    【登壇者】
    髙橋 源一郎 氏(小説家・文芸評論家)
    山極 寿一 氏(大阪・関西万博シニアアドバイザー・人類学者・京都大学前総長)
    福岡 伸一 氏(大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー・生物学者・青山学院大学教授)
    中島 さち子 氏(大阪・関西万博テーマ事業プロデューサー・音楽家・数学者・STEAM教育者)
  4. 11:50(予定)

    シンポジウム終了

  5. 12:00

    閉会式

  6. 12:30(予定)

    二日目終了

開催場所
ホテル日航大阪4階・5階ならびにYouTube生配信
参加費
無料
参加方法
【会場での参加】
ホテル日航大阪
下記申し込みフォームよりお申し込みください。
第47回 全日本仏教徒会議大阪大会・参加申し込み
【YouTube生配信】
下記、生配信専用チャンネルよりご視聴ください。
*上記をクリックして接続できない場合には下記、全日本仏教会YouTubeチャンネルよりご視聴ください。

令和7年 萩まつり道了祭

令和7年9月19日(金)〜24日(水)/開門時間:午前9時〜午後5時/入山料:500円
開催期間
令和7年 9月19日(金)〜24日(水)
開門時間
午前9時〜午後5時
入山料
500円

期間中
秘仏・あごなし一願地蔵三尊仏出開帳
北大路魯山人命名「萩露園」公開

第58回
世界の恒久平和と人と自然との共生を祈る文化の祭典

令和7年度 萩まつり道了祭 ポスター ご案内

本年は終戦80年、昭和100年、大阪・関西万博開催の年であると同時に、大阪府佛教会創立60周年にあたり公益財団法人・全日本仏教会共催による全日本仏教徒会議大阪大会開催の年でもあります。
万博も仏教徒会議も、その開催テーマの主題は「いのち」です。本年の萩まつり道了祭も、「無量のいのち~すべてのいのちを慈しむ」をテーマに開催いたします。

19日(金・正岡子規命日)
  • 午前10時
    開闢法要
  • 午前11時
    基調法話「大阪・関西万博と全日本仏教徒会議大阪大会について」
    全日本仏教会副会長・大阪府佛教会会長・新西国霊場会会長 
    村山廣甫住職
20日(土)
  • 午前11時
    法話「令和9年開帳・50年に一度開帳の秘仏『あごなし地蔵』とその化身仏『一願地蔵三尊仏』について」
  • 午後3時
    法話「釈尊の説かれた『いのち』について~国際的な視点から」
    世界仏教徒青年連盟(WFBY)会長・世界仏教徒連盟(WFB)執行役員・洞雲寺住職 村山博雅副住職
21日(日)
  • 午後1時
    第124回 子規忌へちま供養
    正岡子規没後、戦時中も休まず続けられた追悼俳句会。
    100回忌には、ホトトギス社稲畑廣太郎現主宰による高濱虚子の句碑披きが修された。午前10時から11時投句受付。
    午後1時より選句発表並びに講評。
    撰者・伊藤瓔子ひいらぎ主宰、越智巌、藤村たいら副主宰
22日(月)
  • 午前11時
    献笛・箏曲〈倉橋容堂と無住庵〉
23日(火・秋分の日
午前10時

「第58回 世界の恒久平和と人と自然との共生を祈る文化の祭典」

  • 供茶 裏千家 大川宗成
  • 道了大権現採灯大護摩供
    金峯山修験本宗道了講 日野英信

    ─午前9時30分より御法楽、午前11時着火、引き続き火床三昧(火渡り)
  • 弦楽アンサンブル 萩の寺バイオリン教室 烏田朋子
24日(水)
  • 午前10時
    秋彼岸大せがき放生会 あごなし地蔵縁日

2025年度 
三十三観音まつり・お砂踏み

「萩の寺三十三観音まつり」2025年 4月17日(木)〜20日(日)/(午前9時~午後5時/お砂踏み、お写経は午前10時~午後4時)

全日本仏教青年会・全国曹洞宗青年会・世界仏教徒青年連盟 共催
東日本大震災 慰霊復興祈願法要オンライン法要

全国曹洞宗青年会・全日本仏教青年会・世界仏教徒青年連盟共催 東日本大震災慰霊復興祈願オンライン法要

東日本大震災より14年の月日を数えます。発災日前日にあたる3月10日、これまでと同様に全日本仏教青年会とWFBY世界仏教徒青年連盟との共催にて、復興への誓いの場所である、福島県伊達市・成林寺様境内に建立された納経塔にて、「東日本大震災 慰霊復興祈願法要」を執り行います。

本年度も東日本大震災とともに、国内外全ての自然災害の被災地に対しての慰霊復興の祈りを捧げます。

全国から被災地に参集、またオンラインで参加した青年僧侶が、想いをひとつに祈ります。ご視聴の皆さまにも私達の想いが伝わり、そして共に手を合わせ、あの日の記憶と祈りを未来へと繋げていただけますと幸いです。

開催日
令和7年3月10日(月)
会場
福島県伊達市・成林寺様 納経塔
共催
全日本仏教青年会・全国曹洞宗青年会・世界仏教徒青年連盟
日程
14:30 オンライン配信開始 全曹⻘公式YouTubeチャンネルにて
14:40 開式
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